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浜松の保育園を見学しよう!探し方・見学申し込み方法

      2017/10/25

フルタイム、両親はどちらも遠方在住という最強カードを持ちながらも、
保活に失敗した1児母です。こんにちは。

失敗と言っても、棚ぼたで保育園に入れたので結果は良かったのですが、見学に行かなかった園に入園する事になったので「とにかく見学は大事だよ!」ということ、保育園の探し方・見学の申し込みの方法を書いてみたいと思います。内容は4月入園の人向けです。

2016年に保活をした時の経験をもとに書いていますので、情報が古い箇所もあるかもしれませんので、参考程度に読んでいただけたらと思います。




なぜ見学が大事なのか?

もう絶対ここの園以外はイヤ!というお母さんもいるでしょう。でもちょっと待ってください。自分の第一希望園の募集人数が「0人」だったら大変。0歳児クラス以外の募集は、下のクラスから持ち上がりになるので、募集人数0人の園は結構あります。

浜松市の保育園の場合、2018年4月入園の募集人数の発表は、2017年11月17日(金)です。それまでは、直接園に問い合わせないと、募集人数の把握はできません。

募集人数の発表後に行きたい園の募集人数が「0人」の場合は、2017年11月17日(金)~11月30日(木)の期間内に他の希望園を探さなければいけないので、なかなかタイトなスケジュールになります。

募集前に見学を済ませておけば、募集が始まった後も、追加で見学に行くことができるので、かなり心の余裕はできると思います。

また希望園は私が申し込んだ時は第3希望まで記入欄があったので、最低3つは見学しておきたいですね。

0歳から入園すれば、小学生になるまで通うことになる保育園。途中の転園は難しいので、事前にしっかり見学して決めたいですね。いざ入園してみたら子供に合ってなかった、方針が気に入らなかったなんてことになったら本当に大変です。

保育園はどのあたりで探す?

今いる園は浜松市西区ですが、なんと東区から来ている人もいます。浜松は車社会なので、それも可能ですが、でも移動時間はとにかく短いほうがいいです。移動時間が片道30分なら、往復だと1日に1時間移動していることになるので。

選ぶなら自宅から近いところを私ならおすすめします。持ち家ならなおさらです。

会社の近くでも良いと思いますが、在籍している会社にずっと勤められる保証はありません。会社を自分で辞める以外にも、マタハラ、突然の解雇、会社が倒産なども考えられます。次の職場がどこになるかなんて、今の時点ではなにも予想できません。

送迎を、旦那さん、両親、ファミサポに頼む事などもありますよね。できれば自宅に近いところで探したほうが無難だと思います。

その他に園の行事で、運動会や夏祭りなどで土曜日に登園する事もあるので、自宅から近い方が何かと楽だと思います。

新設園の場合

新設園の場合は募集数が多いので、狙っている人は多いと思います。フルタイムの人なら多分入れると思いますが、デメリットとしては事前にどんな様子、どんな園になっていくのかは、全くわかりません。

運営元が、他の保育園や幼稚園を運営していたらそちらを見学しておくのも手。園の雰囲気や教育方針など、ある程度は把握できるかと思います。

保育園の見学の申し込み方法

1、お住いの区の区役所へ行きましょう。

募集日程や入園の申し込みの方法など教えてもらえます。そもそも自分は保育園に入れるのか?など、いろんな疑問があると思うので、しっかり質問すると良いです。窓口の人にもよりますが、とても丁寧に説明してくださいます。

区役所には保育園を地図にマーキングしたものが用意されているので、貰っておきましょう。かなり役立ちます。園のタイプごとに色分けされててわかりやすかったです。

2、保育園の見学予約

予約方法は直接、園に電話して予約を取ります。見学日は基本は園児がいる平日の日中です。

電話予約の際に、園側の電話応対などもしっかり確認しましょう。電話予約のタイミングから見学は始まっています。

電話では、園の指定日もしくは、こちらの予定に合わせてくれます。他に、何歳ですか?などの簡単に質問などあるかもしれません。

また募集人数が0の園もダメ元で必ず見学に行きましょう。私は、募集0の園に入れたので・・・!(かなりラッキーです)

3、指定日に見学に行く

行く前に、厚生労働大臣の「よい保育施設の選び方 十か条」をまずチェックしておきましょう。これを元に見学するとどこを見ればいいのか分かりやすいです。

私はこの十か条以外にも、防犯カメラや門の施錠方法など、セキュリティ面もチェックしました。

よい保育施設の選び方 十か条 - 厚生労働省

自分が質問したいことがあれば、事前にメモしておきましょう。
「質問ありますか?」と、急に聞かれても思いつかなかったりするので。

見学には、私の場合は自分と子供で見に行ったのですが、他の家庭では、かなりの割合でパパが一緒にが来てました。できればパパも一緒に参加できるとベスト。

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プロフィール

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浜松市在住。子育て中の主婦「トントンとコッコ」の2人組でお出かけや食べ物の事などを書いています。

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